スマレジ(4431) 引き続き高いポテンシャルに注目

 

スマレジ(4431)
4月4日の終値は2900円(-52円)となっています

3月中旬に発表された通期見通し上方修正を受け、値を伸ばした後は保ち合いが続いています。過去のチャートから3000円付近は戻り売りが出易い水準と見ています。

ただ、上方修正を受けてもなお「スマレジ」の堅調な利用拡大を背景に、引き続きポテンシャルが高い銘柄と考えています。

 

スマレジ(4431)は主に、小売・飲食店向けに決済ソリューションサービスであるクラウド型POSレジ「スマレジ」を展開。近年の決済ソリューション市場全体の需要拡大を背景に、同社のシェアも拡大基調が続いています。

またこの銘柄は、弊社有料レポートにて昨年11月後半時点で、新たな上昇ステージの突入に注目して取り上げた経緯の銘柄でもあります。成長性に対するポテンシャルは高く、依然ピークを付けえた印象も無く、ポテンシャルの高さが注目されます。

 

また、前回の記事でも指摘した信用倍率が1倍を割る「売り長」が続いていることも、上がり易く下がりにくい需給が続いています。「信用売り」投資家にとってはコストが高い為、上昇基調が鮮明となる場面では買戻しが加速し易い傾向があります。

 

~過去記事~
スマレジ(4431) 短期目線でも注目する点が多い銘柄、高値圏で「売り長」状態が続く

 

※ スマレジ(4431)の日足チャート

 

 

日足を見ると、先月中旬の急騰に対する調整局面にあるように見えます。目先は上下どちらかに放れてくる可能性はありますが、押しがあれば買いのチャンスとも見ています。

おさらいになりますが、スマレジ(4431)のようなグロース株で高PERが許容されるポイントとして、「成長性に陰り」が見えていないことが非常に重要です。中期的に株価は2021年高値である4000円台を目指す展開も想定されます。

 

 

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